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カツラ修理|人工皮膚のひび割れは直せる?修理できるか判断

カツラ修理|人工皮膚のひび割れは直せる?修理できるか判断

カツラ修理|人工皮膚の割れ・破れは直せる?新品より自然に戻る場合があります

カツラ修理は「直せるかどうかの判断」が最初です。

そのまま使い続けると、完全に使えなくなる可能性があります。

この状態は使用から13カ月未満でも発生することがあります。

放置(対応の遅れ)他社カツラ。完全崩壊前に対処判断依頼してくれていれば。当社製品ではありません。

人工皮膚のひび割れ

まだ使えると思って放置、様子見は傷みが急加速して、戻らない状態になります

カツラ切りすぎ実例

※この写真は当社製品が他店で切られてしまった、髪色を修理で変えられてしまった実例。

一見きれいだったカツラも一瞬で切られることも。人工皮膚の割れや変色は、気づいた時点で緊急対応の必要がある状態です。 放置すれば一気に広がり、使えなくなる状態になります。日頃のメンテナンス管理を任せてくれていれば防げていた出来事です。

ただし、すべてが「もうダメ」ではありません。 戻る状態戻らない状態があります。

重要なのは「修理するか」ではなく「まだ自然に戻る状態かの判断」です。

長く使っているカツラは、すでに顔や髪の流れに馴染んでいます。 そのため状態次第では新品より自然に戻る場合があります。だから早めの対処を行っております。

しかし逆に、判断を誤ると違和感が強くなり、使えなくなることもあります。

新品より自然に見える場合がある|修理でも再生でもない「判断」が先です


カツラが壊れたと感じる主な症状

カツラ修理は、人工皮膚のひび割れやベース破れなどの状態によって、修理・延命・作り直しの判断が必要になります。

  • 人工皮膚が割れている
  • ベースが破れている
  • ネットが裂けている
  • 接着が効かない
  • 髪が減ってきた

この状態になると多くの方が

  • 修理は1か月以上かかる
  • もう使えない
  • 新しいカツラを作るしかない

しかし実際にはまだ使える状態も多くあります。


相談する場合と、相談しない場合の違い

「もっと早く相談すればよかった」

比較 相談した場合 相談しなかった場合
カツラの寿命 修理で使い続けられる可能性 破れが広がり使用不能
費用 修理で済む場合がある 買い替えが必要になる
仕上がり 違和感を防げる 修理後にフィットしない
判断 修理・延命・作り直しを判断 判断を誤る可能性

カツラは状態によって答えが変わる製品です。


修理で解決できる症状

  • 人工皮膚のひび割れ
  • ベースの破れ
  • ネットの裂け
  • 部分的な髪の抜け

状態によっては今のカツラをそのまま使い続けられる可能性があります。


修理だけでは解決しないケース

  • ベース素材の寿命
  • 構造が頭に合っていない
  • 髪の密度が大きく減っている
  • 破れ範囲が広い

この場合は作り直しの方が自然になることもあります。


プロフィットLLCの考え方

修理することが目的ではありません。

安心して使い続けられる状態に戻すことが目的です。

37年・6,500件以上の現場経験から 修理・延命・作り直しの判断を行っています。


まずは状態を確認してください

修理が必要なのか、まだ使えるのか、新品が必要なのか

状態によって答えは変わります。

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