修理に出すと、直しすぎる。
だから自分でやる方がちょうどいい
- 直したい場所だけのはずが、全体を直された
- 預けている間、数週間かつらが使えなかった
- 戻ってきてから金額を知り、想定より高かった
ほんの少しの手直しは、休日のひと時、お休み前のひと手間で終わります。
直伝(ベース修理・増毛修理)のお申し込みは、日程調整のためお電話のみとなります。
ベース修理直伝
ベースのひび割れ、コーティングの劣化を自分で直す技術の直伝です。材料込みで、練習から本番まで対応できます。
- ベース補修の手順を直接指導
- BaseGuardEX(小分け)をサービス品として同梱
増毛修理直伝
毛量が減った部分に毛を足す技術の直伝です。専用道具と髪材をサービス品として同梱しています。
- 増毛修理の手順を直接指導
- 植毛道具・髪材をサービス品として同梱
電話予約は、何を伝えればいいのか
- ご希望の直伝(ベース修理直伝/増毛修理直伝)
- ご希望の日程(第2希望まであるとスムーズです)
- 折り返し用のご連絡先
担当が不在の場合は、折り返しご連絡します。
失敗して、本番のかつらを傷めてしまわないか
直伝では、本番のかつらより先に手順を確認したうえで作業に入ります。実際の施術はご自身の判断と責任で行っていただく形になります。上手くいかなかった場合の店舗でのリカバリーは、状態を確認したうえで都度お見積りします(無償保証ではありません)。
直伝を受けても、届かない領域があるのか
ベース補修、増毛修理とも、直伝でお伝えする手順を知ることができます。ただし技術の世界です、かつら全体の寿命判断や、構造的に複雑な修理については、職人の経験による判断が必要な分野であり、直伝の範囲外です。
2つの直伝の違いがよく分からない場合はどうすればいいのか
ベース修理直伝はひび割れ・土台の傷み向け、増毛修理直伝は毛量が減った部分向けです。両方の症状がある場合は、それぞれお申し込みいただくか、店舗にてご相談ください。
教わっても覚えられなかった場合、返金はできるのか
直伝は、正しい手順と材料をお渡しするものであり、習得の速さや再現度には個人差があります。手順をお伝えした時点で内容の提供は完了しており、習得できなかったことを理由とした返金は承っておりません。
直伝を受けず、資材だけ試すことはできるのか
保護・修復フィルム、BaseGuardEX(単品)はいずれも直伝なしでご購入いただけます。
なぜ修理に出すと直しすぎるのか
かつらの修理は、もともと新しいかつらを購入してもらうための入口だったり、お客様が店を試す入口として扱われてきました。修理を扱う店が増え価格競争になった結果、修理そのものの目的から反れ大きく手を入れて金額を上げる傾向があります。
この情報の根拠
プロフィットLLCは、埼玉県上尾市の理容所を拠点に、37年間で6,800件のかつら修理・製作実績を積んできました。代表は理容師免許および毛髪診断士資格を保有し、技術マニュアルを文化庁に登録しています。


