カツラの装着方法を選ぶ

愛4

ここまでで自分にピッタリのカツラ設計が決定!!残るは「取付方式」ですね。

シノブ2

カツラの装着方法は、ピンで自毛をはさむピン留め式。自毛に糸でカツラを固定する固定式。どちらも自毛を使うのでカツラの面積は薄毛部分+生え際を除く周囲2センチ面積を大きくする。ピンをとめる分ですね。

愛3

テープ式だと、自毛を覆う必要ないぶんカツラ面積は小さくてすむってわけですね。

シノブ2

ピン式は手軽に位置調整できる反面、滑りやすいよ。滑り止めがついているけれど、専用テープを小さく併用すれば安定するよ。

愛7

ピン式の欠点は何ですか?消費者目線だからもっと知りたい。

シノブ2

専用ピンの厚さは数ミリと薄いけれど、厚みのせいでピンのないテープ式ほど頭骨に密着しない。それと薄毛範囲が拡大すればピンが届かなくなって固定ができなくなる欠点が大きい。サイズ不足で作り替えなければならないとか・・

愛3

フムフム。ならば頭頂部に少し髪が残っている薄毛程度の状態ならば、かえって髪の厚みで密着が良いとか。

シノブ2

さすが、そのとおり。髪が残る薄毛の方にはピン式が適します。

愛3

自毛が残っていない方ならばテープ式が適す・・ということか、なるほど。髪が残る薄毛の方も、髪を剃っちゃえばテープ式が使える・・。テープのほうがピン式よりもズレることがないから安心だし、小さくて済むし・・。

シノブ2

テープもの種類も、個々の頭皮や使用環境に合わせて弊社はご要望に応えるために常時最低14~17種類を用意してるんだ。

 

 

診断士神谷4

ピン式はテープ式に比べてピン留めの分、大きくなるということでした。薄毛が拡大しサイズ不足になっても、ピン留め不要のテープ式として使用可能です。弊社プロフィットLLCではピン式からテープ式への改造、修理、お手入れ、来店可能な方は調髪、カット、毛染が可能な専門店です。カツラ製品納品後、アフターサポート、バックアップ体制は万全ですので、ご不明な点があれば何でもお気軽にお問い合わください。

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