カツラの自然さ・不自然さは「見た目」ではなく土台設計で決まります
カツラが自然に見えるか、不自然に見えるか。
実は多くの方が「髪質」や「セット方法」だと思い込んでいますが、
本当の原因はもっと根本的なところにあります。
シノブ:
カツラの自然さ、不自然さは見た目そのものですが、
愛さん、これまで多くの方を見てきて、
「一目でカツラと分かってしまう方」には、どんな共通点がありますか?
愛:
はい。いちばん多いのは、
毛量が明らかに多すぎるケースです。
地肌がまったく見えないほど髪が詰まっていると、
遠目でもすぐ分かってしまいます。
シノブ:
実はその原因、
多くの方が想像している「髪質」や「スタイリング」ではありません。
愛:
そうですね。
本当の原因は、
髪が植えられている「土台(ベース)」の設計にあります。
シノブ:
使う方それぞれの自毛の密度に対して、
カツラ側の毛の密度が合っていないと、
どうしても不自然になります。
愛:
その結果として、
・髪が多すぎる
・黒く見えすぎる
・ツヤが出すぎる
いわゆる「不自然なカツラの3つの特徴」が、
一気にそろってしまうんですね。
シノブ:
ここはとても大事なので、はっきり言います。
目立つカツラは、使う人の自毛密度と合っていません。
これは好みの問題ではありません。
では「どの土台・どの毛量を選べばいいのか?」
この質問をされる方はとても多いのですが、
結論から言うと――
お客様ご自身が選ぶ必要はありません。
なぜなら、カツラの土台設計や毛量は、
ボタン選択や質問項目だけで正解が出るものではないからです。
当社では、
- 現在の自毛の太さ・密度
- 薄毛の進行の仕方
- 日常の生活スタイル
- 年齢変化も含めた将来予測
これらを総合して、
「今、そして今後も自然に見える設計」を決めています。
ここから先は、当社が判断を引き取ります
カツラ選びで失敗する一番の原因は、
「自分で判断しようとすること」です。
かつラボでは、
写真1〜3枚と簡単な状況確認だけで、
土台・毛量・構造をこちらで判断します。
※ 無理な購入誘導はありません。
※ 「選ばされること」もありません。







