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カツラ修理(かつら修理)分髪部(分け目の増毛修理)|プロフィットLLC

カツラ修理(かつら修理)分髪部(分け目の増毛修理)|プロフィットLLC

カツラ修理は「変えない」ことが一番難しい

カツラ修理で一番多い失敗は、 「きれいに直したのに使いにくくなる」ことです。

長く使ってきたカツラは、 髪型・フィット感・使用感が体に馴染んでいます。

そのため修理では 変えずに直す という考え方が重要になります。

実際の現場の会話を紹介します。

カツラ修理で一番大切なのは「変えないこと」

カツラ修理の現場では、こんな相談がよくあります。

  • 修理すると今までと雰囲気が変わってしまうのでは?
  • 新しくなりすぎて不自然にならないか?
  • 使い慣れた感じを残したまま直せるのか?

実際の現場の会話をそのまま紹介します。

シノブ10

修理を繰り返して、12年前に販売したカツラを今でも使い続けている方もいれば、 毎年新しく作る方もいる。

愛

「カツラの寿命は?」と聞かれることがありますが、 結局は使う方自身が決めるということですね。

シノブ10

自然か不自然かの感じ方も、人によって違う。 10人いれば10人それぞれ見方がある。

シノブ10

もし私たちの立場からおすすめするとすれば、 修理は2回までが理想です。全体が劣化しているのに、 修理した部分だけ新しくなると 逆に不自然になることがあります。古くなった部分が次々と傷み、 別の修理が必要になることも多いからです。

愛16

修理したあと、 「髪を少し傷ませて馴染ませてほしい」 という要望もありますね。

シノブ2

そういう場合は、 お客様の意向を尊重する必要があります。私たちの判断だけで決めると、 押し付けになってしまうからです。例えば多い修理のひとつが 分髪部の増毛修理です。

 
愛39

旧式の人工皮膚タイプのカツラですね。これまで何千個も修理してきましたが、 どうして新しい人工皮膚に交換する修理を 希望されない方が多いのでしょう?

シノブ2

理由はシンプルです。長く使ってきたカツラは、 そのままの状態が安心だから。

髪型、フィット感、装着感。

良くしようと思って変えると、 かえって使いづらくなることもあります。

ここは接客経験がないと 理解が難しい部分です。

お客様の立場で考えれば、 「今まで通り」が一番安心なのです。

 

愛8

修理しながら 変えないようにする… 難しいですね。

シノブ2

はい。

修理で求められるのは 変化させずに改善する技術です。

ただ直すだけなら簡単ですが、 それでは失敗することがあります。

  • 型崩れする
  • 以前のイメージと違う
  • 手入れしづらい
  • 厚くなってしまう
  • 不自然になる

愛4

つまり弊社の修理は

「直す」だけではなく
「使用感を変えない」ことを大切にしています。


カツラ修理の主な種類

カツラ修理にはいくつかの種類があります。
プロフィットLLCで多い修理は次のようなものです。

  • 分髪部(分け目)の増毛修理
  • 人工皮膚のひび割れ修理
  • ネット破れ修理
  • ベース補修
  • 髪の減少による増毛

それぞれの修理内容については以下の記事でも説明しています。

関連するカツラ修理の記事

カツラ修理に関するトラブルや判断については、
以下の記事でも説明しています。

カツラ修理の考え方については、このページで解説しているように
「使用感を変えないこと」が重要になります。

※ 修理を通販でご希望の場合
下記住所へお送りください。

〒362-0035
埼玉県上尾市仲町1-8-31 奥隅ビル3F
プロフィット LLC 修理係
TEL 048-772-9065

カツラ修理の基本について

カツラ修理の種類や考え方については、こちらのページでまとめています。

カツラ修理の基本ページを見る

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