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かつらは毛量が多すぎから気づかれます|年齢に合わせる毛量ステップダウン

かつらは毛量が多すぎから気づかれます|年齢に合わせる毛量ステップダウン
かつら製作修理 専業37年・6,800件|プロフィットLLC|全国対応・来店不要で判定可能

かつらで気づかれる原因のうち、
特に際立つのが「カツラの髪が多すぎること」です。

生え際でも、毛の質でもありません。年齢に対して髪が多いことは、離れた場所からでも分かります。
本人がいちばん気にする場所と、周囲がいちばん先に目に入る場所は、違います。

ご相談から製作・修理、アフターケアまで、シノブ本人が一貫して直接対応します。

ひとつでも当てはまれば、毛量が合っていない可能性があります。

  • 作ってから1年6カ月以上、毛量を見直していない
  • 「歳の割に髪が多い」「若い」と言われたことがある
  • 同年代の人と並んだ写真で、自分だけ髪が多く見えた
  • 前から見ると自然だが、後ろや横の視線が気になる
  • 自毛ヘアカットしも、なぜか違和感が消えない
  • 髪の話題が耳に入る

毛量は、歳月とともに合わなくなります。作った時のままでは合い続けない。だから判定が必要。

なぜ、毛量は多くなるのか

理由があります。かつらを作るとき、毛量は多めに入れておくほうが安全です。多ければ後から減らせますが、足りなければ作り直しになります。作る側にとって、多めは合理的な選択です。ご本人もそうです。

問題は、その後です。納めた時点の毛量が、そのまま何年か不変のまま続けますが、その間にご本人の年齢や薄毛状態は変化します。周囲がそのズレに反応する、でも本人は変える不安があるのはごもっともです。

ただ変わらない変えないのは、かつらのスタイル毛量です。こうして、少しの不一致が大きな不一致となります。

ご本人は毎日鏡を見ているため、この変化に気づきにくくなります。久しぶりに会った人のほうが、先に気づきます。

毛量ステップダウンという進め方

だから当店では、希望者には毛量を段階的にわからないように落としていきます。これを「毛量ステップダウン」と呼んでいます。

一度にまとめて減らせば、それはそれで不自然な変化です。「急に髪が減った」かえって元より目立ちます。ですから幅を決めて、何回かに分けて進めます。

その程度は繊細です。周囲が「変わった」と気づく幅を、超えなければいい。こうした配慮は、専門家プロフィットLLCに任せておけば安心です。

当社製かつらの毛量ステップダウン作業済。プロフィットLLC店内にて
毛量調整は、ヘアカットとスタイリングを合わせて認可施設の店内で安心してその場で行えます。

ここから先は、ご本人がどうしたいかで変わります。

37年専業の上で分かったことがあります。多くの方が、「本当はカツラを辞めたい」という、お気持ちを持ったまま使っておられることもあります。仕方なく使っている、という言い方をされる方もいます。これは、なかなかお客様が口に出せる話ではありません。

一方で、これがあるから人前に出られる、自信が持てる、気持ちがいい、生涯絶対に手放したくない、私の体の一部とおっしゃる方が、大勢です。それは気に入っていればの話です。

どちらの気持ちも、私は何度も聞いてきました。どちらが正しいということはありません。ただ、どちらを望まれるかで、毛量の落とし方が変わります。

1|いつかは、やめたい

外しても違和感が残らないスタイルまで、極めることも可能です。

年齢が進めば、周囲がその方に想定する見た目も変わっていくものです。時折の判断サービスにおいて少しずつ微調整していけば、いつか外しても不自然に見えない状態になっています。

数年で考える方もいれば、20年以上かけて進める方もいます。カツラをやめると決めていなくても構いません。その方向に進めておけば、決めたくなった時に選べます。長年専業による豊富な事例がございます。

2|生涯、使い続けたい

年齢に合わせ続けて、ずっと自然なままにもできます。

手放すつもりはない、という方にも毛量ステップダウンや頭型修正は必要です。年齢が変わるのに毛量が変わらなければ、いずれ合わなくなるからです。やめるためではなく、自然でい続けるために落とします。それはプロフィットLLCにひと任せにしておけば済む話です。

長くお使いになる分、頭皮への負担の設計と、修理による延命が重要になります。作り直しの回数を減らし、今のものを長く使えるようにすることが、この方々に対する私の仕事です。

途中で気持ちが変わっても構いません。むしろ変わる方のほうが多いです。やめるつもりで進めていた方が「やはり続ける」と決められることも、手放す気はないとおっしゃっていた方が数年後に外してみようかと言われることもあります。毛量を年齢に合わせておくこと自体は、どちらに傾いてもかまわないのです。相応に適切な対応をするのが私の仕事です。

よくいただくご質問

「やめたい」と言ったら、売り込まれませんか
売ることが目的であれば、毛量は落とすことはしません。減らせば、いずれ買っていただく理由になるからです。

それでも毛量ステップダウンする目的は、かつらを売る目的が前提ではないからです。ご本人も気づかない恥ずかしい思いをしないために行います。年齢に合わない毛量を維持し続けることは、その目的から反れます。

37年やってきて分かったのはお客様ご自身が、続けたい、やめたい、やめたいけど実は続けたい、この判断軸を正しく見分けなければお客様にとってのご来店の価値がなくなるということです。一緒に判断軸がわかった方は、長くご利用くださいます。結果として、そのほうが事業として続きます。

毛量ステップダウンは、どうやって決めるのですか
その方の年齢、現在の毛量、生活環境、人と会う頻度によって変わります。

基準は一つだけです。周囲が「変わった」と気づく幅を、超えないこと。急いで落として気づかれれば、かえって元より目立ちます。

まず、今の毛量がご自身の年齢に対してどうか。そこを見るところから始まります。その場で決める必要もありません。検討余地があります。

当店以外で作ったかつらでも、調整できますか
できます。ご相談の多くが、そうしたものです。

現物を拝見します、毛量が客観的にどうか、どこまで落とせるか、落としたときに地肌の見え方がどう変わるかを確認します。逆に髪が不足のケースもあります。切り過ぎたといったケースです。ベースの状態によっては、減らせないほうが良い場合もあります。

拝見せずに「できます」とは申し上げられません。写真か現物で確認したうえで、可否と範囲をお伝えします。

毛量を減らすと、地肌が見えませんか
減らす方法によります。減らしたらこうなる、が予測可能ですので無理な方法は行いません。

部位ごとに残す量を変え、毛の流れと馴染んだ風合いを作ります。同じ髪量でも、カットラインの乱れを微調整するだけで見違えます。ここが技術の分かれ目です。

そのため、毛量調整はヘアカットと一体で行います。当店は保健所の確認を受けた施設のため、装着したままカットまで店内でその場で完結します。

頭皮への負担は、どう考えていますか
ユーザーの皆様はここで一言では言えないほど頭皮が疲れ切っています。カツラと切り離して頭皮の健康チェックを根本から行っており、装着方式や専用品の適不向き、頭皮に対してカツラ仕様が適切かのほか、が頭皮が喜ぶ頭皮ケアは大変好評です。

こうした判断、判定による線引きは、その方の頭皮の状態によって変わります。1990年に毛髪診断士(公益社団法人 日本毛髪科学協会)の認定を受けたのは、この判断を自分でできるようになるためでした。

なお、頭皮の疾患や医療的な処置は、私の扱う範囲ではありません。拝見して必要と判断した場合は、医療機関の受診をおすすめしています。

まず、今の毛量が年齢に合っているかを見ます

写真を送っていただければ、来店せずに確認できます。全国どこからでも同じです。

その場で何かを決めていただく必要はありません。

個室予約専門店/火曜・第二日曜定休/10:00から17:00/専用駐車場あり

プロフィットLLC 信夫 昇(シノブ)
〒362-0035 埼玉県上尾市仲町1丁目7-25 奥隅ビル3F|TEL 048-772-9065

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